医労連共済は、日本医労連に加入する労働組合の組合員どうしの助け合い運動を実践するために設立されました。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」の理念のもと、
病気やケガで入院されたり、火災にあって家を無くしたりして困っている仲間を、みんなの力で助け合っています。生命・医療・交通災害を補償する「セット共済」には、
・満79歳まで家族とともに加入が継続できる
・5日以上の休業に対する休業補償がある
・掛け金は年齢に関係なく一律である
・退職後も加入を継続できる
・民間の保険では加入できないような特定疾患があっても条件によっては共済に加入できる
などの強みがあり、組合員にとって大きな安心となっています。
また、火災共済では建物の古い新しいに関わらず保障される上に、基本契約に上積みすることで地震の被害も補償することができる等、手厚い補償内容となっています。
民間の損保会社の商品である生命保険や医療保険、火災保険等と一見同じように見えますが、保険業法にもとづく民間企業のように「多額の広告費をかけて宣伝した商品を販売して利益を
追求する」ものではなく、「組合員が宣伝することで広告費をかけず、組合員どうしで助け合う制度」なので、医労連共済の運営費以上の利益が必要ないことから、安い掛金と手厚い保証が
両立しているのです。
医労連共済の大きな特徴は
①少ない掛金でどこにも負けない有利な保障
②医労連組合員だからこそ入れる
③組織の拡大・強化にとって大きな力となる
です。
また、もしもの時の備えだけでなく、将来への備えとしての「年金共済」、労働組合が主催する行事に参加した時に発生した事故やケガを保障する「行事スポット保険」も取り扱っています。
医労連共済は労働組合の組合員どうしの助け合いの制度なので、医労連共済に加入するには労働組合の組合員となる必要があります。労働組合の加入については、職場に労働組合がある場合は
組合の担当者へご相談ください。職場に労働組合がない場合は、医療・介護分野で働く労働者が1人でも加入できる労働組合である「北海道医療一般労働組合」に加入することで医労連共済を
利用できます。
医労連共済は加入者が増えれば増えるほど、助け合いの内容をさらに充実させることができ、労働組合の拡大と強化につながります。
ご興味がありましたらぜひパンフレットや掛金シミュレーターをご活用ください。
※各種共催のパンフレットの詳細、掛金シミュレーターについては医労連共済のホームページへ
↓







